
私達の親神様は,天理王命様と申し上げます。紋型ないところから,人間世界をお造り下された元の神様,実の神様であります。
親神様は,教祖をやしろとして,その思召を人間世界にお伝え下さいました。私達は教祖によって,初めて親神様の思召を聞かせて頂きました。
教祖は中山みき様と申し上げます。
親神様は,陽気ぐらしを見て共に楽しみたいと思召されて,人間をお造り下さいました。陽気ぐらしこそ,人間生活の目標であります。
私は・・・・・・の事から,お手引きを頂いて親神様を知り,その思召を聞かせて頂きましたが,尚一層しっかり心に治めさせて頂き度いと存じまして,この度おぢばに帰らせて頂きました。
このおぢばは,親神様のお鎮まり下さる所で,よろづたすけのつとめ場所であるとお聞かせ頂いております。
おぢばでお仕込み頂く親神様の御教をしっかり心に治め,教祖をお慕い申し,そのひながたを辿り,親神様にご満足して頂き,人様に喜んで貰うよう,つとめさせて頂き度う御座います。